web上でLaTeXを表示する

リフォルニア工科大学にある『ファインマン物理学』の公式サイトでは、『ファインマン物理学』の原文がそのまま読める、ということを2014年の岩手医科大学の入試問題を調べる過程で知った。そのサイトでは数式もやたらときれいに表示されていたので興味を持ったら、MathJaxなるjavascriptの表示エンジンによるのだとか。

このMathJaxの特長はいくつもあるけれど、そのうちのいくつかは以下の通り。

  1. ブラウザを選ばず、かつブラウザ側にプラグインをインストールする必要もない
  2. ソースにはLaTeXをそのまま書けばよい
  3. イメージでもFlashでもなく、CSSとウェブフォントを用いているので拡大縮小もOK

このサイトはWordpressを使っているのでプラグインを使って表示する方法もあり、いくつかあるプラグインのうち「TeXソースをそのまま書く」というのを維持したかったのでlatex2htmlというプラグインを使うことにした。
そうすると、TeXで書いたソースがきれいにレンダリングされて表示される。

\[ ax^2 + bx + c = 0 \]

プラグインを使わない場合は、<head>に以下の記述を追加すればよい、らしい。
<script type="text/javascript"
src="http://cdn.mathjax.org/mathjax/latest/MathJax.js?config=TeX-AMS-MML_HTMLorMML”>
</script>


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です