アップローズキャリア 尾川直子からのメッセージ

横浜市の論文対策 その4(2021.06.15)

 横浜市職員(大学卒程度等)採用試験の第一次試験が6月20日(日)に行われます。横浜市の場合、論文試験もこの日に行われますが、論文の採点自体は第二次試験となります。また、第一次試験の合格者しか採点対象となりません。

 横浜市の論文の難しさは与えられた資料を理解すること、750字というコンパクトな字数でまとめないといけないこと、試験時間が60分しかないことでしょうか。国家一般職も併願している人であれば、60分という時間に慣れたかもしれませんが、併願先が80分の特別区のみという人は焦ってしまうかもしれません。

 横浜市では最初の10分で資料を読み取り、どういう論点を立てるのかという「作戦」も立てておきましょう。テーマにもよりますが、3段落構成にして、資料から読み取れる課題→対策、対策△箸い辰森柔でいいと思います。750字という短さから、構成でミスしてしまうと取り返しがつかなくなりますので、答案用紙に書く前に「構成メモ」を作って臨みましょう。

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